profile


概  要


会   長  石川悟朗
副 会 長  駒木田鶴子
       福司 満
       吉田慶子
事務局長 保坂英世


1 会員数(平成28年10月1日現在)
  67名(男35、女32) うち、県外在住会員8名 (男4、女4)

2 秋田県現代詩人協会の設立等(経過)
  1991年6月23日  創立総会を開く
  1991年9月23日  発足総会を開き、会長に畠山義郎氏を選任(初代)
  1995年6月 会長に小坂太郎氏を選任(二代)
  1999年4月 会長に亀谷健樹氏を選任(三代)
  2005年4月 会長に米屋猛氏を選任(四代)
  2009年4月 会長に山形一至氏を選任(五代)
  2015年4月 会長に石川悟朗氏を選任(六代)
  現在に至る

3 協会の四大事業

① 「秋田県現代詩年鑑」を刊行
  1992年から毎年、2016年まで25冊を数える
  (「秋田県現代詩年鑑2016」は2016年1月25日刊行49名参加)
  ☆会員の作品のほか、その年の「詩界の動き」を掲載し、情報提供、記録保存に役立てている。また、2001年から「執筆者紹介」欄を設けた。

② 「秋田県現代詩人協会会報」の発行
  これまで54号(2016年7月31日)発行。内容は、「秋田の詩祭」などの、記念講演記録や、フォーラム、「年鑑」の合評会の模様、会員の詩集紹 介、事業内容、その他連絡事項など。 「秋田の詩祭」などの、記念講演記録や、「年鑑」の合評会の模様、会員の詩集紹介、事業内容、その他連絡事項など。

③ イベント開催
  「秋田の詩祭」(講演会、詩の朗読会、詩書画展、写真展など)

④ 「秋田県現代詩人賞」を創設。(平成11年度)
  「秋田県現代詩人賞」の発表・表彰式は総会で行う。

4 その他
 詩文学資料等の収集保存の検討
 資料保存の検討会を設置(資料担当幹事)



会  則

 

(名称及び事務局)
第1条 この会は秋田県現代詩人協会(以下「本会」とする)と呼び、事務局の所在は事務局次長宅に置くものとする。

(目 的)
第2条 本会は、秋田県の詩人及び詩の愛好者が協力し合い、現代詩の発展と創作活動の研鑽、及び会員相互の親睦に資することを目的とする。

(会員の資格)
第3条 秋田県在住及び県出身の詩人、また会の趣旨に賛同するもの及び名誉会員をもって構成する。但し2年間継続して会費未納の会員は自動的に退会とみなす。
2 名誉会員は会長、副会長が合議し推薦した者。
3 名誉会員は、幹事会に出席し意見をのべることができる。
4 名誉会員は会費の納付を要しない。

(役 員)
第4条 本会に次の役員を置き、任期を2年とし再任をさまたげない。
       会  長   1名     副会長   3名
       幹  事  若干名     会  計   1名
       事務局長   1名     事務局次長  1名
       他に監査2名を置くものとする。
2 事務局長及び事務局次長は幹事のなかから選出する。
3 会計は担当幹事とする。本会の経理における口座等は会計名及び住所にて行う。

(事 業)
第5条 1.会報(現代詩関係情報誌)の発行
     2.現代詩の講演会の開催
     3.秋田県現代詩年鑑(詩集)の刊行
     4.詩の朗読等の発表
     5.詩人の詩画展等の開催
     6.詩の自主講座の企画、市町村民講座への協力
     7.他ジャンル芸術分野との積極的交流、及び合同発表会
     8.詩文学資料の収集保存
     9.先達詩人の顕彰、及び詩碑建立等への協力援助
    10.その他必要とする企画

(会 議)
第6条 本会は毎年1回総会を開催し、充分な協議のうえ会を運営する。必要に応じて臨時総会並びに幹事会を随時開催する。
2 総会は、会員の過半数の出席(委任状を含む)をもって成立する。

(役員の交通費)
第7条 幹事会、編集委員会等これに準ずる会議に出席した役員には、開催市(地区)に居住しない者に限り交通費(実費)を支給する。

(会費、その他)
第8条 必要経費は会費及び寄付金をもってまかなう。年会費は6,000円とする。
第9条 本会の事業年度は毎年4月1日から翌年の3月31日までとする。
第10条 本会の会則の変更は総会の過半数の同意を得なければならない。
第11条 本会の会則に定めのない事項は幹事会において決めることができる。

 

附 則 平成3年6月23日に本会を設立、同日よりこの会則を施行する。
附 則 この会則は平成 7年6月17日から施行する。
附 則 この会則は平成 9年4月27日から施行する。
附 則 この会則は平成11年4月18日から施行する。
附 則 この会則は平成14年4月21日から施行する。
附 則 この会則は平成21年4月26日から施行する。
附 則 この会則は平成25年4月28日から施行する。



これまでのおもなイベントなど



1992/01/12 第1回秋田現代詩シンポジウム「秋田の風土と詩―詩を通して秋田の風土を見なおす」。
コーディネーター/佐藤博信、パネリスト長井陽・高山泰彦・斎藤勇一・亀谷健樹。

1993/03/07 「詩の教室」(講師・小坂太郎 十文字町との共催)
1993/01/24 第2回秋田現代詩シンポジウム「現代詩のことば―自作をふまえて」。コーディネーター/野木薫、パネリスト/北村瑠美・田口恭雄・福司満・堀江沙オリ。

1994/01/23 第3回秋田現代詩シンポジウム「私の好きな詩/自作詩朗読」。コーディネーター/米屋猛、パネリスト/今川洋・小番積・成田久子。
1994/08/14 第1回詩の教室(講師・小坂太郎)

1995/01/22 第4回秋田現代詩シンポジウム「沢木隆子/詩と詩人」。コーディネーター/斎藤勇一、パネリスト/米屋猛・畠山義郎・木内むめ子
1995/05/28 講演/安水稔和「現代詩の今」

1996/01/21 新春 講演と詩の朗読。講演/今入惇「東北の詩人たち」、千葉三郎「秋田を訪れた詩人」。
1996/09/21 講演と詩の朗読。講演/押切順三「〈処女地帯〉の源流―北本哲三の詩を中心として―」、藤田励治「秋鉄詩人をめぐって―サークル詩の周辺―」。

1997/02/22 新春懇談会(『秋田現代詩年鑑'97』出版祝賀会)。第1部 記念講演/熊谷詩城「俳句と詩」、第2部 年鑑'97「私の選んだ詩」。

1998/04/26 秋田県現代詩年鑑'98合評会―詩人の目がとらえた詩の原風景と叫び…とは何か」。
1998/06/27 '98秋田の詩祭~よみらせよう北の心を北の方言(ことば)で~。講演/相澤史郎「バガの一徹 方言詩」、詩の朗読/秋田弁のぬくもりにふれる方言詩とパフォーマンス、先達詩人を偲ぶ詩。

1999/04/18 『秋田県現代詩年鑑'99』合評会―私の選んだ詩
1999/05/29 秋田の詩祭'99。講演/徳岡久生「演題不明」、秋田弁による伝承民話の語り。
1999/10/16 「詩碑めぐり」はじまる。北本哲三詩碑・竹内瑛二郞詩碑・沢木隆子詩碑・あんべひでお詩碑・畠山義郎詩碑。
1999/11/21 「詩の講座」はじまる(秋田市)。名詩鑑賞/トーク/自作詩朗読。

2000/07/01 秋田の詩祭2000~押切順三さんを偲ぶ集い―『読本 押切順三』出版記念フォーラム―。シンポジウム「詩の未来へ―押切さんの詩業をどう引きつぐか」。コーディネーター/山形一至、パネリスト/小坂太郎・品川清美・工藤一紘・米屋猛。
2000/09/24 詩の講座(横手市)。米屋猛「俳句に学ぶ」、亀谷健樹「詩人 あんべひでおを語る」。
2000/10/29 詩碑めぐり―石坂洋次郎文学碑・押切順三元西中学校校歌詩碑・稲村容作詩碑。

2001/04/28 『秋田県現代詩年鑑2001』合評会
2001/07/01 秋田の詩祭2001~宮沢賢治に学ぶ~。講演/田口昭典「宮沢賢治と秋田」、内川吉男「宮沢賢治と私」。昔っこ語り/傳ミサ子。
2001/09/22 文学散歩―磯崎夏樹句碑・露月文庫・唐松神社。
2001/10/14 詩の講座(鷹巣町)。米屋猛「①最近の詩に学ぶ ②俳句に学ぶ」、亀谷健樹「詩人 奥山潤をめぐって」。

2002/05/25 『秋田県現代詩年鑑2002』合評会
2002/09/21 秋田の詩祭2002。講演/長谷川龍生「甦るレジスタンスの詩人たち―小熊秀雄・小野十三郎・押切順三―」。詩の朗読と童話。昔っこ語り。
2002/10/20 文学散歩―角館・田沢湖。
2002/11/04 詩の講座(秋田市)。今川洋・亀谷健樹・小坂太郎「①私の現代詩作法 ②名詩鑑賞と解説」。

2003/10/19 文学散歩―象潟・鳥海山。
2003/10/25 2003詩表現を楽しむ集い(秋田の詩祭は、詩表現を楽しむことを趣旨とし―亀谷会長により、名称を「集い」に)。ミニ講演/吉田朗「秋田の農民詩を語る」。
2003/11/22 詩の講座(秋田市)。亀谷健樹「あんべひでお・奥山潤」、米屋猛「沢木隆子・柴田正夫・石田八平」。

2004/06/06 2004詩表現を楽しむ集い。現代詩講演会/こたきこなみ「現代詩の今」。
2004/09/26 詩の講座(秋田市)。工藤優子「詩と小説について」、斎藤勇一「私の出会った詩人たち」。
2004/10/17 文学散歩―日本国花苑・彫刻の森、生態系公園、寒風山。

2005/09/10 詩の講座(秋田市)。小坂太郎「詩作入門」、今川洋「北川冬彦の世界」。
2005/10/01 文学散歩―土崎・男鹿。
2005/10/22 2005詩表現を楽しむ集い。講演/佐々木久春「現代詩のなりたちとかかわった詩人たち」。

2006/06/11 文学散歩―五城目・八森・峰浜。
2006/09/24 詩の講座(秋田市)。山形一至「詩は生きている」、米屋猛「宗左近と秋田」。
2006/10/15 2006詩表現を楽しむ集い。講演/小田久郎「現代詩の今」、音楽/赤木一子「オペラに親しむ」。

2007/05/26 詩の小径(文学散歩)―北上市・日本現代詩歌文学館。
2006/09/01 詩の講座(秋田市)。山形一至「詩の源流を問う」、石川悟朗「詩のささやきを支えてきたもの」、北村瑠美「詩創作の周辺」。
2007/11/03 詩表現を楽しむ集い。講演/吉田文憲「詩の初歩について」、ミニコンサート/佐藤聡子(ヴァイオリン)。

2008/05/24 詩の小径(文学散歩)―宮沢賢治への旅。
2008/09/27 秋田の詩祭2008―詩の講座。講師/亀谷健樹「秋田の詩人を語る」、福司満「秋田の中で方言詩を書いて」、斎藤勇一「布施常彦について」。
2008/10/25 秋田の詩祭2008~ミニ演奏会「秋の調べ」~。胡弓・野口裕子、箏と唄・赤川郁子。

2009/06/13 詩の小径(文学散歩)―秋田市・水心苑。
2009/09/26 秋田の詩祭2009―詩の講座Ⅰ。あゆかわのぼる「詩の語のいうぞ」、駒木田鶴子「投稿詩のいま」。
2009/10/25 秋田の詩祭2009―詩の講座Ⅱ。木内むめ子「人生アレコレ」、小峯秀夫「中世の歌声から」。
2009/11/08 秋田の詩祭2009~詩表現を楽しむ集い。講演/北条常久「言葉は力―詩友国境を越えて」。

2010/06/19 詩の小径(文学散歩)―秋田市・一つ森公園。
2010/10/17 秋田の詩祭2010~詩の講座。寺田和子「詩と花と絵本と」、田口映「秋田で詩を楽しんでみよう!!」
2010/11/14 秋田の詩祭2010―詩表現を楽しむ集い。講演/小笠原茂介「第九詩集『青池幻想』と日本の詩界(2010年度H氏賞選評)。二胡/魯小葉。 
2010/09/24 詩の小径(文学散歩)―宮沢賢治への旅。

2011/09/11 詩の小径(文学散歩)―由利本荘市岩城・天鷺村。
2011/10/22 秋田の詩祭2011―詩の講座。見上司「詩表現を支えるもの、高めるもの、深めるもの」、吉田慶子「詩は あめだま か」。
2011/11/13 秋田の詩祭2011―詩表現を楽しむ集い~オカリナとギターとそして詩と~。講演/榊昌子「『雨ニモ負ケズ』への愛憎―宮沢賢治と現代」。演奏/湊由美子・小笠原和成・平塚鈴子。

2012/06/30 詩の小径(文学散歩)―秋田内陸線とマタギの湯。
2012/09/08 秋田の詩祭2012―詩の講座。藤原祐子「編み笠をかぶれば―私と詩のあゆみ」、前田勉「詩との出会い・人との出会い」。
2012/09/08 秋田の詩祭2012―詩表現を楽しむ集い~ふたり“樋口一葉”のせかい~。演者/阿部眞壽美・谷京子。

2013/06/09 詩の小径(文学散歩)―北秋田市・北欧の杜公園。
2013/09/22 秋田の詩祭2013―詩の講座。小松春美「自然を見つめて詩片をひろう」、若木由紀夫「詩を書くことの意味」。
2013/10/20 秋田の詩祭2013―詩表現を楽しむ集い(第29回国民文化祭・あきた2014 プレイベント)。講演/田代卓「二年間暮らしたブータン」、合唱/る・それいゆなど。

2014/06/14 詩の小径(文学散歩)―高清水公園・秋田城跡。
2014/09/13 秋田の詩祭2014―詩の講座。保坂英世「詩を始めて」、福司満「わたしの詩法・言葉の固有性と普遍性」。
2014/10/25~26 第29回国民文化祭・現代詩フェスティバル(北秋田市)

2015/06/28 詩の小径(文学散歩)―藤里・白神。
2015/08/30 秋田の詩祭2015―詩の講座。亀谷健樹「風土の詩、方言詩の表現について」、石川悟朗「詩に恋して」。
2015/10/12 東日本ゼミナールin秋田~秋田の文学と風土。主催/日本現代詩人会・秋田県現代詩人協会。講演/佐々木久春「秋田の文学と風土考―佐竹本歌仙絵を見ながら―」、特別講話/井坂洋子「現代詩の今」。

2016/06/18 詩の小径(文学散歩)―秋田市・セリオン、グリーンサムの杜。
2016/10/16 秋田の詩祭2016―詩の講座・詩表現を楽しむ集い。午前、「詩の講座~開催! 大人文芸部! 『あこがれ―R―』」。午後、「詩表現を楽しむ集い」。講演/藤田晴央「三好達治賞と私」、キーボード弾き語り/本城奈々。詩の朗読ほか。




秋田県現代詩人賞要綱


一 趣 旨
  会員の発表した、特に優れた詩と詩集を選び、さらなる研鑽をねがい顕彰する。

二 実施の時期
  本年度(平成11年度)から実施する。
  詩一編(『秋田県現代詩年鑑』に発表した作品を中心とし、他の詩誌などに発表したものを加える)と刊行した詩集を対象とする。
  ただし、平成12年度からは、対象期間を暦年(1月から12月)とする。

三 対象詩集
  詩集の奥付に当該期間であることの発行年月が明記されている詩集(全詩集を含む)とし、選詩集とみなされるものは対象としない。

四 表 彰
  (1)表彰式は総会の折とする。
  (2)正賞
  (3)賞状
  (4)この賞に準ずる作品には奨励賞を授与する。
   「現代詩人賞」及び「奨励賞」の再受賞は妨げない。

五 選 考
  (1)掲載者による投票
     掲載者は、最も適当と認める作品(詩一編)を所定の投票用紙に記名し投票(郵送)する。
  (2)推薦委員の委嘱(会長委嘱)
     推薦委員(若干名)を委嘱する。
     委員は、優れた作品(特に詩誌、新聞など、他に発表したものも加える)及び詩集について推薦する。
  (3)選考委員の委嘱(会長委嘱)
     賞の決定は、選考委員会が行う。
     選考に当たっては、右記(1)、(2)について考慮する。

六 そ の 他
  (1)推薦のあった詩集は、著者にその旨通知し、選考委員会に当該詩集の提出(必要部数)を求める。
  (2)選考経過等の記録はあらかじめ会長が指名した者(複数)があたる。

附 則 この要綱は平成12年4月1日から施行する。
附 則 この要綱は平成14年1月1日から施行する。
附 則 この要綱は平成21年4月1日から施工する。
附 則 この要綱は平成25年4月1日から施工する。

受賞者一覧

第1回 詩集賞 長井  陽『花かげの鬼たち』
     作品賞 駒木田鶴子「きわだつということ」
第2回 詩集賞 該当なし
     作品賞 間 紋太郎「親しき友へ」
第3回 詩集賞 丸山乃里子『真夜中の鳥』
     詩集賞 船木 倶子『あなたとおなじ風に吹かれた』
     作品賞 藤田 励治「タリバンの山壁に」
第4回 詩集賞 菅  つぎ『森の人』
     作品賞 山形 一至「桃幻想」
第5回 詩集賞 畠山 義郎『色わけ運動会』
     作品賞 吉田 慶子「バグダッドのネコ」
第6回 詩集賞 木内むめ子『雪花火』
     作品賞 該当なし
第7回 詩集賞 今川  洋『空』
     作品賞 佐藤真紀子「草遍路」
第8回 詩集賞 若狹麻都佳『女神の痣』
     作品賞 平塚 愛子「暁天の儀式」
第9回 詩集賞 悠木一政『凍土のじいじ』
第10回 詩集賞 石川悟朗『蒼の紋様』
      作品賞 鈴木容子「交差点」
第11回 詩集賞 中村範子『火打ち石の音が聴こえる』
      作品賞 福司満「老い一日」
      奨励賞 田口映「マサメ―柾目」
第12回 詩集賞 米屋猛『人に生まれて』
      作品賞 前田勉「盆の踊り」
      奨励賞 工藤直子「鶏小屋」
第13回 詩集賞 吉田慶子『降れば 降ったように』
      作品賞 悠木一政「言うな」
      奨励賞 平塚鈴子「森を離れて」
第14回 詩集賞 あゆかわのぼる『荒野にて』
      作品賞 小松春美「明け方に」
      奨励賞 成田豊人「いきがい」
第15回 詩集賞 成田豊人『消息』
      作品賞 見上司「キセキ」
      奨励賞 石田由美子「廃坑」
第16回 詩集賞 佐々木久春『土になり水になり』
     作品賞 木村哲夫「なき声」
     奨励賞 若木由紀夫「冬の渚」
第17回 詩集賞 亀谷健樹『杉露庭のほとり』
     作品賞 十田撓子「殯(もがり)」
     奨励賞 矢代レイ「八月 Ⅱ」
*15回から、公募作品を含む


秋田県現代詩人協会
秋田市新屋松美町5-6
横山方
電話・FAX 018-863-2681
郵便振替 秋田 02550-1-7563
加入者名 秋田県現代詩人協会
email ●■aad13560●△@yahoo.co.jp

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