昭和詩年表(−は、日付の記載なし)

●1929年(昭和4)
12・10 「秋田詩人」創刊。編集・発行人石山謙作

●1930年(昭和5)

03・03 竹内瑛二郎詩集『海鳴』(中西書房)
10・− 小林良一詩集『夜の蜘蛛』(私家版)

●1931年(昭和6)
03・30 澤木隆子第一詩集『ROM』(紅玉堂)

●1932年(昭和7)
08頃 中川篤二郎詩集『幾何学愛唱』(秋北新聞社)

●1933年(昭和8)

10・− 小林良一詩集『ROM』(紅玉堂)

●1934年(昭和9)
08・01 詩誌「処女地帯」(第一次)創刊。編集、芥川芳、北本哲三、稲村容作。第8号(1935・11・5)まで刊行

●1935年(昭和10)

10・− 小林良一詩集『海のにほひ』(心絃社)

●1936年(昭和11)
01・20 菊岡久利詩集『貧時交』(第一書房)
08・25 澤木隆子詩集『石の頬』(ごろっちょ詩社)

●1937年(昭和12)
01・25 越後谷隆治遺稿集『風の音』

●1938年(昭和13)
12・22 菊岡久利詩集『時の玩具』(日本文學社)

●1940年(昭和15)
04・10 菊岡久利詩集『見える天使』(大観堂書店)

●1941年(昭和16)
05・01 畠山義郎編集発行「詩叢」創刊。17年まで、18号発行

●1943年(昭和18)
06・− 富木友治『橡ノ木の話』(叙事詩、ことたま書房、豪華版)。のち、普及版が言霊書房(1944・3)、北方文化聯盟(1947・11)などから刊行

●1945年(昭和20)
11・10 「月刊さきがけ」創刊。詩欄が設けられ、県内詩人の習作の場となる

●1946年(昭和21)
07・20 畠山義郎詩集『別離と愛と』(秋田蒼穹社)

●1947年(昭和22)
08・− みちのく詩社発足(鷹巣町)。山田千之、成田真一、福島秀文、石川多吉郎等
−・− 畠山義郎詩集『故郷の星』(私家版)

●1948年(昭和23)
01・− 『土工詩話会―七人集』(国鉄土崎工場詩話会)
03・01 奥山潤詩集『石ころ道』(岐阜・山脈詩派社)
04・20 詩誌「奥羽詩人」創刊。柴田正夫、畠山義郎、近江葭夫、東哲美、大島榮三郎他、二集より奥山潤、沢木隆子、石田八平参加(24年6月廃刊)
06・− 詩誌「黒点」創刊(秋田市)。編集草階俊雄
07・21 詩誌「一つぶの種子(たね)」創刊(秋田市)。編集草階俊雄
08・− 詩誌「肩を組む人」創刊(能代市)。湊武一、湊十三蔵、須田正三、大槻久馬
11・30 北本哲三詩集『再び生命の火が』(草園書房)

●1949年(昭和24)
07・24 第1回全県詩人大会。浅井十三郎、小林明、真壁仁等来秋(秋田市大町・農業会館)
07・− 机志津男詩集『ばれいしょの花』(私家版)
10・10 畠山義郎詩集『晩秋初冬』(詩と詩人社)。
10・− 詩誌「なぎさ」創刊(本荘市、国立療養所を中心に)。安部英雄、斎藤吾一、田口勝一郎、小野清治、伊藤絹、佐藤明等(26年11月、23号で廃刊)

●1950年(昭和25)
03・25 大島栄三郎詩集『いびつな球体のしめっぽい一部分』(京都・文学地帯社)
03・26 秋田県詩人協会結成(秋田市・草園)。畠山義郎、堤徹志、湊富蔵、沢木隆子、山口邦三、高原村夫等参加
03・− 詩誌「架心」創刊(大館市)。美谷繁(堤徹志)、世島一雄(福士一男)、柳原真砂夫、館亜騎
05・10 北方自由詩人集団編、第2次『処女地帯』1号(A4判・ガリ刷り・20頁)創刊(秋田市)。北本哲三・押切順三。発行所・押切順三方
08・01 「喪服」(秋田県詩人協会機関誌)創刊

●1951年(昭和26)
02・− 机志津男詩集『眸』(私家版)
03・25 『秋田県年刊詩集』一九五〇年版(秋田年刊詩集発行委員会)。参加者/畠山義郎、奥山潤、大島栄三郎、押切順三、近江葭夫、村上昌行、安部英雄、後藤ひさを、大田瀬徳、畠山達三、山口邦三、柳原真砂夫、沢木隆子、北本哲三、斎藤吾一、柴田正夫
05・30 詩画集『花岡ものがたり』(日本中国友好協会文化部)
05・− 秋鉄詩人会結成(会員85人)
06・25 サークル誌「虹」創刊(羽後町)。大野進、石垣健、小坂太郎、田口恭雄
08・− 詩誌「秋鉄詩人」創刊。編集高原村夫

●1952年(昭和27)
01・10 詩誌「三叉路」創刊(横手市)。石塚昌男、遠藤美智子
01・15 『秋田県年刊詩集』一九五一年版。参加者/斎藤吾一、押切順三、安部英雄、北本哲三、柳原真砂夫、鎌田厚子、門間久男、石田八平、畠山義郎、小野一二、柴田正夫、沢木隆子、大島栄三郎、阿部保、佐藤健治、米屋猛、堤徹志、秋本亀俊、藤田励治、近江葭夫
02・16 更科源蔵、真壁仁を迎えて歓迎会(秋田市・千秋公園柏木亭)
03・10 柴田正夫詩集『淡水魚についての手記』
04・10 詩誌「ハンイ」(半夷)創刊。発行人・沢木隆子、編集人・柴田正夫。柳原真砂夫、石田八平、畠山義郎、近江葭夫等(31年5月廃刊)
04・20 戸田康子詩集『夏の終わり』(麦の会)。
04・− 竹内瑛二郎詩集『海鳴』(秋田県学校生活協同組合)。
04・− 「庶氓」(「文学プロダクション」「生活と創作」と三度改題)創刊。編集佐々木米三郎(33年3月、15号で廃刊)
05・− 詩誌「北辺詩人」創刊(五城目町)。山口邦三、小野一二、長谷部健、門間義治
06・01 山口邦三詩集『僕と鏡の中の僕の饒舌に就いて』(双人社)。
06・− 『土工詩人』(国鉄土崎工場詩話会)
08・10 中野重治・秋山清編集『日本無名詩集 祖国の砂』(筑摩書房)に北本哲三、草階俊雄、柳原真砂夫、押切順三の作品収録

●1953年(昭和28)
01・− 詩誌「獏」創刊(本荘市)。安部英雄、斎藤吾一、田口勝一郎、若生真砂江、阿部保、小野清治、後に森川洋子参加
02・− 詩誌「アン・コタン」創刊(大館市)。奥山潤、柳原真砂夫、堤徹志、佐藤博信(30年11月、3号で廃刊)
03・− 須藤春代詩集『めぐみ』(おとずれ社)
05・− 詩誌「耕す人」創刊(横手市)。小坂太郎、田口恭雄、村上昌幸、仲野谷清、高橋昭蔵等
06・− 「波紋」創刊。編集岩城洋一(32年、12号で廃刊)
08・20 秋田農民詩集『北方の種子』(処女地帯社)。序文・伊藤永之介「農民詩集に寄せて」
10・04 全県高校・大学詩作品コンクールを秋田短期大学で開催
11・03 「アン・コタン詩人集団」による第1回詩展、展示作品70点(大館市立栗盛記念図書館)
12・− 詩誌「火山脈」創刊(男鹿市)。諸井繁雄、加藤有規、吉田栄、米屋猛
−・− 「詩教室」1号(国鉄土崎工場詩話会)

●1954年(昭和29)
04・− 秋鉄詩人展(秋田市・加賀谷書店)
04・− 池田柾博詩集『果樹園』(私家版)
04・− 後藤春代詩集(内田武志編)『盲少女の詩文集―春の大地』(岩崎書店)
11・21 「アン・コタン詩人集団」による詩画展、展示作品60点(大館市立栗盛記念図書館)

●1955年(昭和30)
02・− 奥山潤詩集『土器編年』(アン・コタン集団)
03・− 能代市で「母の詩の会」発足
04・20 藤田励治詩集『手について』(処女地帯社)
05・− 第10回国鉄詩人大会。真壁仁、森道之助、近藤東初め、全国から国鉄詩人百余名が参集。同時に全国詩人展(現代詩人会後援)(秋田市・日米文化会館)
07・08 秋田短期大学主催「全県学生作詩コンクール」第1回開催(選者/小沢淳男、山田千之、藤田励治、中塚富之助、柴田正夫、沢木隆子)。以後3回開く
07・30 伊藤永之介編『農民詩集』(新評論社)、41人参加
07・− 詩人展開催(能代市)
07・− 福士一男詩集『重い歌』(砂出版社)
10・10 獏太郎詩集『獏太郎早春詩集』(虹詩人集団)
10・− 「アン・コタン」主催、詩人展と伊藤弥太展(大館市)
11・03 秋田県詩人大会を開催(大館市)。併せて詩画展(大館市長倉町・昭文堂画廊)
−・− 斎藤吾一詩集『河童暦』(獏社)

●1956年(昭和31)
03・24 小林良一歿
03・− 佐々木米三郎詩集「一縷の糸」(私家版)
04・09 第1回秋田啄木祭開催。押切順三、柴田正夫、中川利三郎、須田正三、今野賢三、塩谷末吉等出席(秋田市・日米文化会館)
05・− 『高原村夫詩集』(秋鉄詩人会)。高原は、1948年全国国鉄詩人賞受賞
05・− 詩誌「序」創刊(男鹿市)。沢木隆子、柴田正夫、米屋猛、畠山義郎、柳原真砂夫等(34年10月で休刊)
05・− 「くちべに」創刊。発行庄司善徳
07・05 第3回全県学生作詩発表会(短大講堂)
09・− 荒尾梓詩集『冬の夜の歌』(秋鉄詩人叢書、私家版)
11・03 「アン・コタン詩人集団」による詩画展、展示作品60点(大館市・花岡鉱山文庫)
11・− 竹内三郎詩集『海のイカルス』(私家版)
12・10 詩誌「サピエンス」創刊(秋田市)。石川謹悦、石川久悦、上法瑞男
12・20 間杉貞詩集『洪水以前』(ハンイ発行所)
−・− 「黄土」7号。石川謹悦・泉谷周平・田尻圀介

●1957年(昭和32)
01・− 詩誌「こだし」創刊(鷹巣町)。河田竹治、鈴木元彦、奈良エツ
02・10 間杉貞詩集出版記念会(秋田市・鳥海荘)
03・− 秋鉄職場詩集『荒野の夜汽車』(編集高原村夫)
03・− 秋田魁新報夕刊に「さきがけ詩壇」が設けられる
03・− 文芸誌「北斗文芸」創刊(秋田市)。詩は、佐々木実・森本彌助・大友松美ら
04・14 第1回秋田啄木祭開催。司会藤田励治、講演菊田茂男、朗詠松本源太良。その外、作品朗読、米屋猛、柳原真砂夫、大友松美、藤田励治(秋田市・日米文化会館)
05・01 童謡詩誌「くちべに」創刊(森吉町)。編集庄司善徳
06・27 「地の塩の箱」の愛の運動を提唱するために来た江口榛一を囲んで座談会。柴田正夫、米屋猛、粟津祐逸、佐々木実、石川謹悦、斎藤勇一、品川清美等出席(秋田市・ひのや)
06・− 佐々木米三郎詩集『感情』(私家版)
07・02 詩誌「第三群」創刊(羽後町)。小坂太郎、田口恭雄、高橋陽、小番績、田尻圀介他
07・− 押切順三、「元西中学校校歌」を作詞
07・− 詩と随想誌「砂丘地帯」創刊(天王町)。石黒康男、柏崎東一
08・25 児童詩と作曲の会「つぼみの会」発足(神岡町)。高端真一郎、佐藤金勇、佐々木昭元等。「つぼみ」創刊は35年12月
10・26 現代詩研究会発足(第1回を秋田市・石井パン屋で)。藤田励治、大友松美、米屋猛、柴田正夫、粟津祐逸等
10・− 詩誌「極」創刊(小坂町)。磐城葦彦、斎藤勇一、里火正
11・10 江口榛一来秋し、現代詩研究会主催の座談会に出席(秋田市・山留旅館)
−・− 八代聖男遺稿集『潔白のアヒル』(北斗社)、詩6編収録
−・− 「処女地帯」27号、『農民詩集』特集
−・− 「耕す人」復刊(県南詩話会)、なみ山廣、ぬめひろし、小坂太郎ら
−・− 秋山清編集「コスモス」再刊1号、北本哲三・押切順三・高原村夫参加

●1958年(昭和33)
03・02 石川謹悦君を送る会。大友松美・山形一至・竹内巌ら11人参加
03・− 1957年度国鉄詩人賞を藤田励治受賞。作品は「列島幻影」
06・20 布施常彦詩集『捜索者』(思潮社)
06・− 「ユリイカ」6月号「第1回同人誌優秀作品」に米屋猛「家系」推選
07・− 堀松和子詩集『哀花集』(羽後文学社)
09・01 沢木隆子詩集『迂魚の池』(書肆ユリイカ)
09・30 磐城葦彦詩集『雲と草原』(序編集所)
09・− 佐々木米三郎『假縫』(北国発行所)
10・26 沢木隆子詩集『迂魚の池』出版記念会(グリル・アキタクラブ)
11・09 磐城葦彦詩集『雲と草原』出版記念会(秋田市・山留旅館)
−・− 詩誌「渦」創刊(秋田市)。野口克郎、佐々木実、牧野孝子
−・− 第3回現代詩研究会、テーマは「現代詩はなぜ暗い―全人的な作品を」(秋田市)
−・− 樹の会発足。磐城葦彦・牧野孝子・斎藤勇一ら。第1回例会を9月大館で

●1959年(昭和34)
03・− 長谷川玲子詩集『瞳』(瞳グループ)
05・01 竹内三郎詩集『雉の歌』(新文壇社)
05・− 山形一至個人詩誌「孤」創刊
06・− 小玉勝幸詩集『断腸』(私家版)
08・06 第5回原水爆禁止世界大会(広島市)出席の秋田県代表に秋田市詩人グループの平和詩集を託す。なお秋田市で「街頭詩展」と「平和詩集」の配布を行う
08・26 真壁仁を囲んで『サークルの組織づくりと新しい日本文化の創造」について話し合う(秋鉄職員クラブ)
08・− 全県青年詩人大会開催(大館市)
08・− あゆかわのぼる詩集『おれの領域』(私家版)
08・− 「誌上平和詩展」(「秋田文化」8月号)、平和をテーマとした詩19編。北本哲三・柴田正夫・山形一至・森川洋子・粟津祐逸・藤田励治・酒井洋 子・米屋猛・のぎかほる・押切順三・大沢田鶴子・田口恭雄・品川清美・中川利三郎・すまかずこ・沢木隆子・津田遙子・小坂太郎・泉谷連子
11・10 詩誌「わ」創刊(鹿角市)。牧野孝子、田中正志、米川豊平、斎藤勇一
11・29 中野重治講演会、藤田励治等主宰(県児童会館)
12・− 佐々木米三郎詩集『翌年』(北国発行所)
−・− 三輪猛雄詩集『アメリカ・オバコと親分』(緑園書房)

●1960年(昭和35)
04・− 田口恭雄詩集『雪片(ゆきひら)』(第三郡社)
09・01 小坂太郎詩集『北方の眼』(思潮社)
10・23 小坂太郎詩集『北方の眼』出版記念会。講演今野賢三「種まく人のその頃」。農民詩展・中川利三郎訪ソ写真展も(秋田市・かおる堂)
10・− 佐々木米三郎詩集『忌中の水中花』(私家版)
10・− 小玉勝幸詩集『まつばづえ』(私家版)
10・− 高橋誠一詩集『孤灯』(ふるさとの会)
10・− 斎藤勇一詩集『未来の歌声』(未来への歌声社)
11・10 第三群詩社主催による詩画展(湯沢市・王将堂)
12・01 石川謹悦詩集『総身』(世代社)
−・− 二人詩誌「ふたり」3号、石川謹悦・斎藤勇一

●1961年(昭和36)
03・− 『年刊詩集処女地帯1961』(秋田文化出版社)
04・09 県民文化会議結成。詩分科会の参加者/ぬめひろし、藤田励治、田口恭雄、斎藤勇一、佐藤博信、品川清美(秋田市・労働会館)
04・22 金子みのる歿
05・10 田尻圀介詩集『若い僧』(第三群詩社)
05・01 松田解子詩集『列』(日本共産党古田細胞 詩集『列』刊行委員会)
07・01 風山瑕生詩集『大地の一隅』(地球社)
07・25 詩誌「日本海詩人」創刊(二ツ井町)。小玉勝幸、あゆかわのぼる、牧野孝子、佐藤隆夫、斎藤勇一
08・20 坂本梅子詩集『わがままな春』(明玄書房)
11・01 風山瑕生詩集『自伝のしたたり』(思潮社)
11・26 『秋田県詩人選集』出版記念会
12・10 『秋田県詩人選集』(編集、刊行委員会・代表柴田正夫)(秋田文化出版社)
12・− 佐々木米三郎詩集『花神輿』(私家版)
−・− 牧野孝子詩集『石の花』
−・− 市川みのる詩集『目』

●1962年(昭和37)
06・01 『年刊・現代詩集』(思潮社)に小坂太郎、佐藤隆夫、斎藤勇一、布施常彦の作品収録
05.31 河田竹治詩集『杏子の花』(秋北新聞社)。1955年にも詩集を刊行
07・01 安部英雄詩集『無駄な月日』(秋田文化出版社)
07・14 安部英雄詩集『無駄な月日』出版記念会(秋田市・石井パン屋)
−・− 「ねんど」創刊

●1963年(昭和38)
01・05 橋島静子詩集『手の中の四季』(秋田文化出版社)
01・20 日本海詩人アンソロジー『詩集日本海詩人1963』(秋田文化出版社)
01・− 渡部三千男個人詩誌「黒・私」8号 
03・20 田口恭雄編『版画詩集 山の王様』
06・23 市川みのる詩集『聖処女』(私家版)
07・− 秋田詩人協会発足。第1回目の事業として「平和詩展」を計画
08・09 秋田詩人協会主催「平和詩展」(〜15 秋田市・木内デパート)
09・− 湊武一歿(享年41)
10・14 安部英雄歿(享年41)
10・20 押切順三詩集『大監獄』(秋田文化出版社)
10・27 押切順三詩集『大監獄』出版記念会(秋田市・県林業会館)
11・10 斎藤勇一詩集『闘いの中から』(秋相銀労組)
12・25 「詩学」年刊六四「全国同人詩誌代表作品集」に斎藤勇一「水の世界」
−・− 「詩人会議」の門倉訣を囲んで「春と詩の会」。藤田励治、安部英雄ら出席(秋田市)
−・− 「ねんど」2集。高橋茂夫、柴田精一、樋渡孝
−・− 詩誌「詩草」創刊。編集草階俊雄
−・− 田中正志詩集『日録』
−・− 「展開」、編集あゆかわのぼる
−・− 男鹿演劇研究会ふきのとう公演「沢木隆子作『民話詩劇 なまはげ』3幕4場」(船川第一小学校)。のち台本出版

●1964年(昭和39)
01・20 『湊武一遺稿詩集』(編集・肩を組む人同人、発行・湊美恵子)
03・10 小坂太郎詩集『北方家族』(潮流出版社)
03・− 「春の生活詩集」特集(「秋田文化」3月号)。中川美穂子、嶋木千恵子、遠藤まり子、菊地清子、渡部三千男、遠藤嘉恵、大友金蔵、鈴木万亀子
06・01 岡三沙子詩集『屍』(思潮社)
07・11 男鹿を詩う会―大謀網と戸賀、湯本で遊ぼう(〜12 秋田詩人協会他)
07・15 田口恭雄詩集『首のない山』(思潮社)
08・05 斎藤勇一詩集『誕生』(静岡・狼の会)
08・15 詩誌「はもん」創刊(鹿角市)。田中正志、保坂正男
08・− 畠山義郎『短唱―戦争そして孤独の春』(秋田文化出版社)
10・20 「明日のために 十周年記念特集」(母の詩の会)
10・24 詩画、色紙展。主催はもん詩社、後援日本海詩人社、展示作品40点(鹿角市・タカヤ時計店)
−・− 「たろんぺ」創刊(秋田市中通病院詩の会)
−・− 「胎児音」創刊(医学部文学会)

●1965年(昭和40)
06・− 詩誌「始源」創刊(秋田市)。発行石川悟朗
08・10 詩誌「密造者」創刊(合川町)。畠山義郎、奥山潤、磐城葦彦、木崎新、亀谷健樹、木崎新、白鳥邦夫、野添憲治、沢木隆子、藤田励治、今川洋子ほか
10・15 保坂正男詩集『生と死の響音』(日本海詩人社)
10・23 秋の詩展(〜31 秋田詩人協会、秋田市・かおる堂)
11・14 ぬめひろし詩集『タモの木のあるハサ場』(秋田文化出版社)
11・14 第1回詩人祭、公開現代詩研究会、ぬめひろし詩集『タモの木のあるハサ場』出版記念会(秋田市民会館)
−・− 若生真佐江詩集『獏』
−・− 詩誌「があ」創刊(由利工業高校文芸部)
−・− 詩誌「鳴動」16号(秋田工業高校文芸部)
−・− 小海永二『日本の名詩』(大和書房)に押切順三「おみなえし」収録
−・− 処女地帯大会(50号発行記念)(秋田市・みずほ荘)

●1966年(昭和41)
03・10 秋田詩の教室(第1回)開催。解説、押切順三、品川清美。機関誌「波」の編集印刷・吉田朗。毎月1回、1973年4月23日まで続行
03・15 布施常彦詩集『禁猟区』(思潮社)
05・29 「日本海詩人」主催による現代詩研究会、講師として秋谷豊来秋(秋田市)
08・01 詩誌「反層」創刊(大館市)。編集藤島和義
10・01 門間久男詩集『劇場』(表現社)
10・20 真壁仁編著『詩の中にめざめる日本』(岩波新書)に、畠山義郎「まさひでもあぐら」・押切順三「無人の村」・小坂太郎「渡り鳥」が収録

●1967年(昭和42)
03・20 佐藤鶴麿詩集『オーロラの墓場』(秋田文化出版社)
06・01 『日本の詩脈 上』(ドリーム出版)に、吉田朗「眠たい四月の朝だ」、斎藤勇一「父」、庄司善徳「季節の手紙」収録
07・01 「文学の村」主催による現代詩研究会、講師真壁仁(湯沢市)
08・01 平和の―のれん・夏の詩秋田のうた展(〜10 秋田市・かおる堂)
10・− 詩誌「七人」創刊(秋田市)。編集発行柴田正夫
11・01 詩画色紙展開催。主催はもん詩社、後援日本海詩人社、展示作品40点(鹿角市・喫茶店スワン)
−・− 「声」創刊(秋田市)。発行品川清美
−・− 「秋田市・詩の教室」20回を迎える(世話人・品川清美)
−・− 詩人と作曲家によるあたらしいうたを創作する「三人の会」が生まれ、機関誌「くろべこ」発行(東京・石川謹悦、神宮寺・佐々木昭元、南楢岡亜・高端真一郎)
−・− 『日本の旅・名詩集』(三笠書房)に沢木隆子「雪」「冬」収録

●1968年(昭和43)
01・10 詩誌「円座」創刊(能代詩話会)
02・− 瀬川清子、詩と短歌『碧いトレモロ』(私家版)
03・− 詩誌「沈黙」創刊(秋田市。洋の会)
03・25 佐々木秀雄詩集『風紋』(秋田文化出版社)
07・01 森原智子詩集『かなしい朝』(思潮社)
09・10 押切順三詩集『斜坑』(たいまつ社)
09・15 畠山義郎詩集『雪の模様』(秋田文化出版社)
11・10 秋田の詩祭―竹内瑛二郎文化章受章・押切順三詩集『斜坑』出版―。講演秋山清他(主催北方自由詩人集団 後援秋田詩人協会、秋田市民会館)

●1969年(昭和44)
01・05 小坂太郎詩集『北方伝説』(処女地帯社)
04・− 詩誌「腕」創刊(秋田市)。編集伊藤芳輝
05・25 「初夏の風をうたう会」(秋田詩人協会 千秋公園・あやめだんご)
06・05 ほりかわいえ詩集『流れのほとり』(キリスト教新聞社)
06・03 伊藤信吉編『土の詩・ふるさとの詩』(家の光協会)に、北本哲三・ぬめひろし・押切順三・土田吉郎・鈴木敏郎・柏崎東一・武田郁子収録
10・− 富木友治(大正5〜昭和43)の詩碑が西木村田沢湖畔に建立
11・16 稲村容作(木村忠一、大正2〜昭和19)詩碑が仙北郡西仙北町強首大川向山根に建立
12・01 詩集『始祖鳥』雨宮正衛、森原智子、野淵敏(秋田文学社)
12・10 磐城葦彦詩集『地下水』(秋田文化出版社)
−・− 第2次「日本海詩人」創刊。あゆかわのぼる・山形一至・佐藤隆夫・斎藤勇一

●1970年(昭和45)
01・25 松永伍一『日本農民詩史』下巻(一)(法政大学出版局)に、「秋田の詩運動概観」、「北本哲三の位置」「稲村容作と押切順三」「『農民詩集』の出版とその意義」「秋田の農民詩をひろう」収録
01・01 佐藤良三郎詩集『米』(プロダクト埴輪)
01・01 泉谷連子詩集『丘』(七人の会)
01・20 高橋彪詩集『ぷろー等』(洋の会)
02・20 大島栄三郎詩集『死の毒の満ちる火の舌』(興国印刷)
03・20 あゆわのぼる詩集『盲狼』(日本海詩人社)
04・01 詩誌「セブン」創刊(秋田市)。山口邦三、保坂正男等
05・19 竹内美代乃詩集『窓』(秋田文化出版社)
05・25 あゆかわのぼる詩集『盲狼』出版記念会(弘前市)
07・10 松永伍一『日本農民詩史』下巻(二)(法政大学出版局)に「小坂太郎とその周辺」「ぬめひろしの姿勢」収録
07・15 吉田真詩集『流れ』第一輯(私家版)
09・20 小室定美詩集『白夜詩集』(麦の会)
09・30 沢木隆子編『秋田詩花―1970秋田県現代女性詩集』(秋田詩花編集所)。今川洋子、泉谷連子、石田由美子、柏原いし、木内ムメ、小松かず ゆ、沢木隆子、桜庭美喜子、坂本梅子、佐藤セイ子、佐々木イネ、仙北屋妙子、宜野座保子、竹内美代乃、堀川いえ、牧野孝子、森原智子、八柳陽子、矢守誠子
10・25 沢木隆子、大島郁太郎の詩と版画『漁村の短冊』(秋田文化出版社)
11・10 詩誌「表現」創刊(秋田市)。前田勉、鈴木幸治、佐藤法子等
11・20 吉田真詩集『流れ』第二輯(私家版)
11・20 詩誌「ミラ」創刊(秋田市)。佐々木米三郎、佐藤安孝、松本かづよ、加賀谷誠一、石田由美子
12・06 第2回秋田の詩祭―沢木隆子県文化功労賞受賞記念講演と共著『漁村の短冊』出版記念会(主催秋田詩人協会、秋田市・労働福祉センター)
−・− 沢木隆子、県文化章受章

●1971年(昭和46)
02・25 石川悟朗詩集『はるかな歌』(秋田文化出版社)
03・01 石塚昌男詩集『黒潮の島』(大雄中学校)
03・01 のぎかおる詩集『鳩笛』(列島幻影社)
04・30 金沢知子詩集『三日の日曜日』(麦の会)
04・30 岡三沙子詩集『廃屋の記憶』(昭森社)
05・01 詩誌「北冥」創刊(神岡町)。佐々木久春、森原智子、船木仁等
05・01 谷藤圭二詩集『夜の童話』(私家版)
06・01 小王勝幸詩集『北の声』(秋田文化出版社)
06・13 詩誌「破砕帯」創刊(秋田市)。加賀谷洋、神田政美、小野昭太郎、藤田励治、間紋太郎
06・30 ぬめひろし詩集『庚申講のうた』(郷土史研究会)
08・01 鈴木秀雄詩集『稲穂のように』(秋田文化出版社)
09・01 品川清美『詩と童話集』(精巧堂印刷社)
09・15 前原正治詩集『緑への風見』(国文社)
10・31 本郷隆、アフォリズム集『石果集』で第9回歴程賞を受賞
11・20 草階俊雄詩集『イタリアの空』(秋田文化出版社)
11・21 菅原和子詩集『わたしの顔』(秋田文化出版社)
12・01 亀谷健樹詩集『柩』(秋田文化出版社)
12・29 「詩と音楽の夕べ」(1、詩とシャンソンほか 秋田市・レストラン「ルパルク」)
12・30 吉田朗詩集『雄物川に春がくる』(秋田文化出版社)
-.-  押切順三自筆詩集『沈丁花』(秋田文化出版社)

●1972年(昭和47)
03・10 竹内瑛二郎詩集『海潮』(秋田文化出版社)
03・− 大島栄三郎詩集『エザビロッチ・暗い歌』(私家版)
06・01 藤田励治詩集『列島幻影』(国鉄詩人連盟)
06・20 青山わか子詩集『泣きべそ』(秋田文化出版社)
09・01 詩誌「匪」創刊(秋田市)。石田由美子、細部俊作、矢守聖子、前田勉
09・− 詩誌「蕗塔(ばっけ)」創刊(秋田市詩人会議グループ)、山史朗、赤星健ら
10・15 安部英雄詩碑建立除幕式(二ツ井町・きみまち坂公園)
11・01 詩と評論「舫」創刊(男鹿市)。編集発行沢木隆子
11・15 竹田登美詩集『帰巣』(帰巣社)
11・23 第3回秋田の詩祭を湯沢市で開催
12・23 『秋田の詩選'72』刊行
12・01 東口沢子詩集『小さな墓碑銘』(私家版)
12・05 アンソロジー「浜なす」(浜なす同人会)
12・25 松田解子詩集『坑内(しき)の娘』(秋津書店)

●1973年(昭和48)
01・30 皆川昇『ろばたのうた―童謡風土記』(太田村長 鈴木孝治)
03・16 沢木隆子編『男鹿叙情詩選』(秋田文化出版社)。収録詩人28名
03・− 詩誌「海図」創刊(秋田市)。編集竹内美代乃
04・05 粟津祐逸歿(享年58)
04・20 大島栄三郎歿
06・01 小番績詩集『おんなと土蔵と雪と』(第三群詩社)
06・26 あゆかわのぼる詩集『影の島』(津軽書房)
06・− 小坂太郎、総評文学賞受賞。対象作品「米」
07・30 小坂太郎詩集『北の儀式』(秋田文化出版社)
08・07 小坂太郎編『秋田でかせぎ詩集』(秋田文化出版社)
09・01 原田鮎彦『むらの詩―詩を通して透視する秋田農村の課題』(秋田文化出版社)
10・20 竹内瑛二郎詩集『海潮』(秋田豆ほんこの会)
12・14 詩と切り絵『男鹿叙情』(秋田文化出版社)

●1974年(昭和49)
01・25 福司満詩集『流れの中で』(秋田文化出版社)
02・06 押切順三詩集『祝婚歌』(秋田豆ほんこの会)
04・05 間紋太郎詩集『疼痛の履歴』(秋田文化出版社)
04・05 柏谷香織詩集『旅程』(私家版)
04・30 砂室圭詩集『不眠徴候群』(反層社)
05・− 小坂太郎詩集『北の儀式』が第7回小熊秀雄賞受賞
05・26 沢木隆子詩碑「杉」除幕式及び同記念誌「杉」発行(男鹿市 建設実行委)
07・− 文芸誌「葦の葉」創刊(秋田市)。編集発行東口沢子
09・01 井上隆明『子供たちの詩史・秋田県』(秋田県教育図書株式会社)
09・15 神谷博子詩集『鳩を飛ばせて』(秋田文化出版社〉
10・20 ぬめひろし詩画集『北風南風』(秋田文化出版社)
10・20 秋山清編『アナキスト詩集』(海燕書房)に押切順三収録
10・20 「処女地帯」60号発行。1950・5・10〜発刊の第二次の記録を収録(北方自由詩人集団)
11・25 「切張北譜」刊行(大館市)。編集藤島和義
11・30 斎藤好雄詩劇集『崩壊都市』(私家版)
12・− 佐々木米三郎詩集『印刷船』(詩の星座同人舎)

●1975年(昭和50)
01・20 「つばさアンソロジー第2集」(詩を書く仲間の会)
02・27 吉岡良一詩集『海に至る』(紫陽社)
02・25 船木仁詩集『風景を撫でている男の後姿がみえる』(私家版)
03・01 吉田真詩集『流れ』(第三輯)(私家版)
04・20 砂室圭詩集『点描・鳥棲む耳腔』(北譜舎)
05・01 佐々木米三郎詩集『印刷船』(詩の星座同人舎)
05・20 前原正治『水の時間』(仙台文学の会)
06・10 柳原真砂夫詩集『紫の生』(私家版)
06・− 押切順三「元西中学校歌」詩碑除幕式(羽後町元西)
07・10 柴田正夫詩集『それなりにも』(北譜舎)
07・30 小坂太郎エッセイ集『首を捜す』(秋田文化出版社)
07・− 菅原健悦詩集『たびだち』(私家版)
09・01 間紋太郎詩集『一枚の鱗』(破砕帯社)
10・03 花岡悦子詩集『淋しい天使』(秋田文化出版社)
11・01 吉沢悦郎詩集『子守唄プラス』(日本海詩人新社)
11・05 柴田正夫詩集『馬とうま』(七人の会)

●1976年(昭和51)
01・01 野木薫詩集『コップの中の人生』(みしま書房)
01・15 金岡愛親詩集『白い素描』(私家版)
01・31 詩誌「鳥海山(おやま)」創刊(大内町)。編集発行佐々木秀雄。高木喬、木内むめ子、今野均、今川洋子
04・10 矢守誠子詩集『異相空間』(北譜舎)
05・− 柴田正夫、詩集『馬とうま』で全線・日芸新聞詩人賞を受賞
05・20 前田勉詩集『窓枠大の空』(匪編集部)
08・01 門間久男詩集『朝と夢』(双身社)
09・10 宜野座保子詩集『果て遠き薔薇』(私家版)
10・10 佐藤知詩集『幻覚童詩』(私家版)
11・20 越後谷信義詩集『洗われた涙』(私家版)
11・20 小坂太郎詩集『北囚』(たいまつ社)
12・01 アンソロジー「詩層」(秋田同人詩誌協議会編)。参加同人誌=葦の葉、つばさ、浜なす、腕。執筆者22人

●1977年(昭和52)
01・30 小坂太郎『北方農民詩の系譜』(秋田書房)
02・20 間紋太郎詩集『黄色い吹雪』(士曜美術社)
03・20 沢木隆子詩集『今いるところで』(北譜舎)
04・13 畠山義郎詩集『日没・蹄が燃える』(現代出版センター)
04・20 保坂正男詩集『ラブ・ロマン』(北譜舎)
04・29 田口恭雄詩集『地層』(秋田文化出版社)
05.15 友川かずき『死にぞこないの詩』(無明舎)
05・16 小西博詩集『負けるもんか』(秋田腎友会)
05・20 『押切順三全詩集』(たいまつ社)
05・22 竹内瑛二郎「海潮」詩碑除幕式(秋田港公園)
06・04 柴田正夫詩集『北鹿林』(北譜舎)
06・10 府瀬要(福士一男)詩集『禮意』(大館孔版社)
07・25 伊藤美智子詩集『冬の布』(北譜舎)
08・01 安水稔和詩集『西馬音内』(蜘蛛出版社)
08・10 柴田正夫詩集『火の梯子』(七人の会)
08・15 秋田県平和詩集『八月の風』(平和集会実行委員会)
08・08 前原正治詩集『経験の花』(仙台文学)
09・01 佐々木秀雄・詩随想集『村の狩人』(私家版)
10・01 小坂太郎エッセイ集『北方―わが詩と現実』(秋田文化出版社)
10・10 成田豊人詩集『北の旋律』(北譜舎)
10・31 柴田ミツヒコ、三時彩二人詩集『無宇集・ラプソディ』(北譜舎)
11・02 山形一至詩集『断崖の群』(秋田文化出版社)

●1978年(昭和53)
01・11 進藤小枝子詩集『うみうし』(秋田文化出版社)
01・31 詩誌「汎視群」創刊(鷹巣町)。照内きよみ、成田豊人、林強、手塚広子、無宇
03.31 草野比佐男編『東北農民の詩』(昭和出版)。押切順三・小番績・亀谷健樹・斎藤牧雄・吉田朗・福司満・柴田正夫・坂本梅子・簾内敬司・藤原英一・小坂太郎収録
04・08 田口恭雄詩集『野水仙』(第三群詩社)
04・12 押切順三、『押切順三全詩集』で第3回秋田県芸術選奨受賞
04・28 押切順三、『押切順三全詩集』で第21回農民文学賞(日本農民文学会)を受賞。05・18受賞祝賀会(秋田市・鎌田会館)
04・− 安村広和詩集『無限文』(北譜舎)
04・− 第三次「処女地帯」発行(秋田文化出版社)。1988年4月1日まで18号発行
05・27 高久葉子詩集『星とダイヤと矢車草』(秋田文化出版社)
06・06 張沢重元詩集『青春の墓標』(はまなす同人会)
07・01 小坂太郎詩論集『村の子たちの詩』(たいまつ社)
08・15 アンソロジー『秋田現代詩選集』(秋田文化出版社)
09・10 坂本梅子『風葬のむら』(DIフォト企画)
10・01 友川かずき詩集『吹雪の海に黒豹が』(無明舎出版)。81年1月に改訂版
10・− 阿木龍一詩集『砂丘』(芸風書院)
11・01 畠山義郎編『日本無名詩集』(無明舎出版)。22人の詩を収録
11・15 細部俊作詩集『凍河の下で』(匪編集部)
11・− 佐々木文子詩集『おばな』(私家版)
12・19 本郷隆歿(享年56)

●1979年(昭和54)
01・21 細部俊作詩集『凍河の下で』、工藤一枝童話集『ある日森がざわめいて』出版記念会(秋田市・千秋公園「ゑびや」)
02・01 押切順三、北本哲三、小坂太郎編『雪国の詩』(秋田文化出版社)
03・16 詩誌「刻」創刊(大館市)。編集福士一男、発行柳原真砂夫
03・15 北本哲三、第4回秋田県芸術選奨受賞
04・10 ぬめひろし詩集『雪國抄』(秋田文化出版社)
04・10 吉田朗詩集『わが河口の伝説』(秋田文化出版社)
04・11 布施常彦詩集『牡羊座』(思潮社)
07・01 詩誌「詩民族」創刊(大館市)。佐藤博信、磐城葦彦、武田三吾、山口邦三、荒谷豊、若狭麻都佳、見上司、工藤優子
08・03 詩誌「ひとつ」創刊(秋田市)。小林睦子、菅原陽子ら
08・31 根本昌幸詩集『昆虫詩篇』(四海社) 
09・01 佐藤博信詩集『幻の国境』(よねしろ書房)
10・20 米屋猛詩集『家系』(思潮社)
11・21 はやまのぞみ詩集『志穂へ』(秋田詩人会議グループ)
12・− 東口沢子詩集『斜視の絵本』(私家版)

●1980年(昭和55)
02・10 柴田正夫歿(享年61)
03・20 小坂太郎詩集『北の午前』(東海書店)
03・14 佐藤博信、詩集『幻の国境』で第5回秋田県芸術選奨受賞
04・01 藤田励治詩画集『汽車ポッポ人生』(秋田文化出版社)
05・05 「詩と朗読の夕べ」。参加者30人(秋田市・田中屋)
05・10 前原正治詩集『光る岩』(国文社)
05・11 米屋猛、詩集『家系』で小熊秀雄賞受賞
05・30 『本郷隆・詩の世界』(編輯・草野心平、岡本喬)(湯川書房)
06・21 現代詩講演会。講師三好豊一郎、布施常彦、門間久男。第二部は米屋猛小熊賞受賞祝賀会(秋田市商工会館)
08・22 「詩人・柴田正夫を偲ぶ会」。参加者35人(秋田市職員会館)
09・01 現代詩朗読の夕べ「金大中氏救出運動に呼応して」(秋田市・田中屋)
09・10 柳原真砂夫詩集『掛図』(秋田文化出版社)
10・17 米屋猛詩集『家系』出版記念会。講師として、小田久郎、布施常彦、粟津號(俳優)来秋。参加者60人(秋田市商工会館)
11・10 飯島耕一詩集『上野をさまよって奥羽を透視する』(集英社)
11・15 第1回秋田県文芸セミナー(県教委、県文芸懇話会主催)。詩部門講師・小坂太郎(秋田市文化会館)
12・01 石田由美子詩集『示影針』(匪編集部)

●1981年(昭和56)
02・20 沢木隆子詩集『三角幻想』(思潮社)
03・03 成田豊人詩集『祖母論』(汎視群の会)
03・20 日本作文の会編『日本の子どもの詩 秋田』(岩崎書店)
04・18 秋田現代詩人会設立準備会の初会合(秋田市・鎌田)
05・21 渡辺啓介(秋田市出身、推理作家・詩人)の郷土での初の書画展(秋田市・ジャルダン)
06・06 「'81秋田の詩祭」。講師長谷川龍生、谷口広志。第2部で沢木隆子詩集『三角幻想』出版記念会。参加者90人(秋田市文化会館)
06・19 越後谷信義詩集『ことばろん』(北譜舎)
06・20 田口恭雄詩集『雪花野』(秋田文化出版社)
06・20 三浦静子詩集『糀』(野火の会)
06・−、鈴木志郎康編『詩のおくりもの』(全6巻、筑摩書房)に押切順三「重たい草」が収録される
08・01 菅つぎ詩集『日傘と娘』(秋田文化出版社)
08・20 佐藤博信詩集『甦生する六月の歌』(潮流出版社)
10・05 藤原英一詩集『八月の輪廻』(秋田文化出版社)
10・17 詩民族社主催による「北日本詩誌展」(大館市・正札竹村デパート)
11・14 第2回秋田県文芸セミナー(県教委主催)の詩分科会で、小番績、米屋猛体験発表
11・20 斎藤勇一詩論集『詩人たちのいる風景』(秋田文化出版社)
12・12 斎藤勇一『詩人たちのいる風景』、田口恭雄『雪花野』、藤原英一『八月の輪廻』の合同出版記念会(県商工会館)

●1982年(昭和57)
01・10 中村範子詩集『夜の向日葵』(秋田文化出版社)
02・05 斎藤常太郎詩集『田舎合子』(秋田文化出版社)
02・13 布施常彦歿(享年51)
03・02 成田久子詩集『ぺルセウス座流星群に逢う夜』(秋田文化出版社)
03・15 田口恭雄、詩集『雪花野』で第7回秋田県芸術選奨受賞
04・04 菊池臣平著作集U『詩集』(秋田文化出版社)
06・01 『小坂太郎詩集』(芸風書院)
06・09 石黒康男歿(享年46)
07・01 工藤優子詩集『苛酷の使者』(檸檬社)
07・01 芦野時子詩集『蔓薔薇の窓』(秋田文化出版社)
07・10 『'82北の詩集』(北の詩集刊行委員会)。31人参加
07・20 こたきこなみ詩集『キッチン・スキャンダル』(レアリテの会)
07・30 平塚愛子詩集『坊住山抄』(潮流出版社)
08・01 あさあゆむ詩集『滝のうた』(秋田詩人会議)
08・10 友川かずき詩集『朝の骨』(無明舎出版)
09・01 砂室圭詩集『水鳥の闇』(十三時の会)
09・05 第3回秋田文芸セミナーの詩部会。講師斎藤勇一、品川清美、田尻圀介(秋田市・中央公民館)

09・10 野沢文子詩集『冠雪』(十三時の会)
09・30 若狭麻都佳詩集『それは白い雲の色をしていた』(潮流出版社)
11・06 「秋田戦争に反対する詩人の会」。参加者40人(秋田市・田中屋)
11・28 詩誌「匪」創刊10周年祝賀会(秋田市・まんぷく食堂)
11・30 山内村・むらの文化と歴史を語る会編『詩集 父さんが行った』(秋田書房)
12・08 佐藤博信詩集『水鳥』(詩民族社)

●1983年(昭和58)
01・05 原野一也詩集『光の散乱』(十三時の会)
01・10 吉田朗詩集『ある日戦争がはじまった』(秋田文化出版社)
01・10 船木仁詩集『瑪瑙の街』(点点洞)
03・01 北川朱実詩集『とうとう来なかったものへ』(詩学社)
06・01 児玉堅悦詩集『ぼくらは子どものころいつも走っていた』(芸風書院)
06・05 今川洋詩集『潮騒』(時間社)
06・09 石黒康男詩集『異端の砂丘』(秋田文化出版社)
06・30 木内むめ子詩集『混沌のそら』(秋田文化出版社)
09・28 砂室圭編『詩誌「反層」目次総覧』(十三時の会)
10.01 作山たえ詩集『水芭蕉』(詩民族社)
10・18 県教委主催による「秋田県文芸セミナー」。詩分科会の講師は斎藤勇一、小坂太郎(湯沢市立図書館)
10・30 前原正治詩集『現況の歌』(混沌社)
11・03 ほりかわいえ詩集『道』(秋田文化出版社)
12・08 佐藤博信詩集『祖国』(詩民族社)
12・23 第1回高校生のための文芸セミナー。講師小坂太郎(主催・県高文連)


●1984年(昭和59)
03・19 今川洋、詩集『潮騒』で第9回秋田県芸術選奨受賞
03・30 成田隆平詩集『あしたへ』(十三時の会)
04・20 詩と評論誌「海流」創刊(秋田市)。編集会員・小坂太郎、米屋猛、斎藤勇一
04・21 「海流の会」結成記念現代文芸講演会。講師会田綱雄、三好豊一郎、吉原幸子(秋田市文化会館)。第2部「詩の朗読と交流の夕」(秋田市・田中屋)
05・05 砂室圭『言葉・もしくは詩集と云われる辞書』(十三時の会)
06・10 野沢文子詩集『薄明り』(十三時の会)
06・30 柳原真砂夫詩集『金銭考』(刻詩社)
07・08 成田隆平詩集『あしたへ』出版記念会(男鹿市・ホテル諸井)
07・30 前田勉詩集『静態』(北譜舎)
08・01 武田三吾詩集『日暦』(詩民族社)
08・04 柳原真砂夫詩集『金銭考』出版記念会(大館・きらく)
09・− 黄川幽樹子詩集『木杪夢』(詩の星座同人会)
09・10 新谷正隆『詩集1974―1978』(私家版)
09・13 詩誌「夢朝」創刊(秋田市)。石田由美子、進藤小枝子
10・16 小坂太郎、小番績の詩画展(十文字町・けやき画廊)
11・24 坂本梅子詩集『白い障子』(秋田文化出版社)
11・24 坂本梅子詩集『白い花』(秋田文化出版社)
12・01 小林良一遺稿詩集『かぜわたる』(小林千代)
12・08 秋田・戦争に反対する詩人の会主催「詩朗読とピアノ演奏の夕」(秋田市・田中屋)
12・10 砂室圭『詩であることの闇』(十三時の会)
−・− 佐藤博信詩集『ひろしま、はなおか反戦詩集』(詩民族社) 

●1985年(昭和60)
01・09 岡三沙子、詩とエッセイ『アメリカの裏側では』(青磁社)
03・03 成田豊人詩集『いつでも夢……を』(路上社)
04・20 福士一男詩集『歳月』(刻詩社)
05・05 草階俊雄詩集『泡の建築家』(ARS詩人クラブ)
06・05 砂室圭詩集『海虚構』(私家版)
06・10 友川かずき詩集『地の独奏』(矢立出版)
08・12 保坂正男歿(享年41)
08・15 『松田解子全詩集』(未来社)
10・01 米屋猛詩集『壊れた夢』(思潮社)
10・20 宮口恵美子詩集『白い砂丘』(十三時の会)
10・27 「第7回反戦詩人の集い」。県外から藤原定、鈴木初江、土屋二三男、丸地守、森田進、門間久男等が来秋。参加者50人(秋田市文化会館)
11・01 菅つぎ詩集『オーダリーノ晩秋』(秋田文化出版社)
12・08 秋田県文芸セミナー。詩分料会の講師は米屋猛、斎藤勇一(秋田市文化会館)

●1986年(昭和61)
01・25 「'86年新春の詩を語る会」(主催海流の会)。講師小田久郎。第2部は米屋猛詩集『壊れた夢』出版記念会。46人参加(秋田市・田中屋)
02・18 米屋猛、詩集『壊れた夢』で第11回秋田県芸術選奨受賞
03・01 石塚昌男詩集『蕨台春秋』(つるかいタイプ印刷)
06・20 小沼千恵詩集『私の峠』(秋田文化出版社)
07・− 成田英育詩集『北に開かれた窓』(花神社)
08・01 野木薫『詩画集』(秋田文化出版社)
08・15 沢木隆子エッセイ集『G線上のアリア』(秋田豆ほんこの会)
08・20 友川かずき詩集『破れ犬』(矢立出版)
09・05 小海永二編『郷土の名詩 東日本編』(大和書房)に押切順三ら収録
09・13 新谷正隆『詩集1981―1986』(私家版)
09・20 草野比佐男詩集『老年詩片』(十三時の会)
10・02 柳原真砂夫歿(享年61)
10・05 県文芸セミナー(県南会場)。詩部門講師小坂太郎、米屋猛(十文字町・総合文化センター)
11・01 『工藤優子詩集』(芸風書院)
11・06 国語研究会主催による新川和江講演会。参加者50人(湯沢中央公氏館)
11・18 船木仁歿(享年56)
11・20 小坂太郎詩集『北の鷹匠』(思潮社)
12・20 北原ゆき子詩集『白い絵』(十三時の会)

●1987年(昭和62)
01・30 佐藤博信詩集『生存の歌』(詩民族社)
02・18 小坂太郎、詩集『北の鷹匠』で第12回秋田県芸術選奨受賞
02・20 福士一男、個人詩誌「刻」を発行
03・20 石川悟朗詩集『はるかな歌U』(私家版)
04・10 武田亜公少年詩集『冬の野ばら』(秋田文化出版社)
06・10 『及位覚遺稿詩集』(矢立出版)
07・15 今川洋詩集『無心に』(秋田活版印刷)
07・− 新谷正隆詩集『詩集31〜32歳』(私家版)
09・01 斎藤勇一詩集『アフリカ』(秋田文化出版社)
09・10 牧野孝子詩集『夢だんだら』(思潮社)
09・23 牧野孝子詩集『夢だんだら』出版記念会。講師として岸本マチ子(沖縄)、小田久郎来秋。参加者50人(秋田市・幻燈館)
09・30 畠山義郎詩集『赫い日輪』(土曜美術社)
10・10 「'87・奥羽詩人の集い」と畠山義郎詩集『赫い日輪』の出版記念会。講師小海永二、三好豊一郎(合川町)
10・10 田口恭雄詩集『風の地図』(花神社)
11・07 日本現代詩歌文学館振興会の秋田県評議員会が秋田市・グリーンビルで開催
11・10 砂室圭詩集『部分証明』(十三時の会)
11・25 前原正治詩集『独りの練習』(石文館)

●1988年(昭和63)
02・17 畠山義郎、詩集『赫い日輪』で第13回秋田県芸術選奨受賞
02・17 竹内瑛二郎歿(享年84)
03・01 沢木隆子詩集『風の聲』(みはるかそさえて)
03・− 根本昌幸詩集『昆虫物語』(私家版)
04・29 第1回秋田花の詩祭。「花の詩コンクール」(一般・高校生の部)の入選発表。記念講演の議師として吉原幸子。参加者70人(角館町)
06・01 小松春美詩集『海』(私家版)
06・10 あゆかわのぼる詩集『残照の河へ』(無明舎出版)
06・20 武田亜公詩集『春の雪』(秋田文化出版社)
07・30 詩と随想誌「花野/KAYA」創刊(羽後町)。編集田口恭雄
09・01 こたきこなみ詩集『銀河葬礼』(花神社)
10・01 若狭麻都佳詩集『卵のきもち』(思潮社)
10・02 藤原祐子詩集『噴水』(秋田文化出版社)
10・09 詩誌「海流」第10冊刊行記念会として、第1部は堀江沙オリ、若狭麻都佳詩集出版記念会。第2部は記念講演。講師として鈴木ユリイカ、窪島誠一郎。60人参加(秋田・リーガル亭)
11・01 掘江沙オリ詩集『Alone together』(思潮社)
11・03 北本哲三詩碑、秋田市太平八田字才の崎に建立
11・10 柴田敬史詩集『キャべツ』(近文社)
11・18 船木仁詩集『一本の虫歯のための道具』(あざみ書房)
12・11 第2回現代詩セミナー。講師は佐藤博信(秋田市生涯教育センター)
12・31 『'88北の詩集』(北の詩集刊行委員会)

●1989年(昭和64・平成元)
01・10 現代日本詩人全集『秋田の詩人』に沢木隆子、押切順三、畠山義郎、小坂太郎収録(教育企画出版)
02・12 「秋田の文芸」表彰式で記念講演を行った新川和江を囲む座談会。参加者10人(秋田市・栄太楼)
02・14 沢木隆子、詩集『風の聲』で第14回秋田県芸術選奨受賞
03・15 小坂太郎、詩的エッセイ集『北の篝火』(秋田文化出版社)
03・31 田口昭典詩集『北域詩集』(キリン書房)
05・30 藤原仙六詩集『竹打ち』(農民詩話会)
06・20 「寺田和子詩集―生命―』(近文社)
07・08 宗左近文化講演会(秋田市・みずほ苑)
07・09 宗左近を囲む現代詩座談会。参加者15人(秋田市・みずほ苑)
07・23 坂本梅子詩集『すすき野幻想』(芸風書院)
10・19 堀江沙オリ、詩集『A1one together』で第30回土井晩翠賞受賞
11・10 長井陽詩集『矢絣幻想』(土曜美術社)
11・− 佐々木誠詩集『空中ピエロ−逡巡と跛行−』(私家版)
12・02 田口能祐詩集『街頭の百姓』(秋田文化出版社)
12・04 嶋田昭彦詩集『明日(going)』(私家版)
12・14 押切順三詩画展(秋田市・響画廊)
12・15 北川朱実詩集『ほんの少し前に』(詩学社)
12・20 武田亜公詩集『草原の夏』(秋田文化出版社)
12・25 山本かつたか詩集『異相の村』(思潮社)





『秋田県現代詩選集’91』(秋田文化出版)所収の「秋田県戦後詩年表」(斎藤勇一編)、『読本押切順三』の年譜、および「月刊 秋田文化」(秋田文化編 集委員会〈室〉、「秋田文化」の会など、発行所の変更あり)、「月刊 出版と文化」(秋田文化出版社)などをもとにしました。「月刊 秋田文化」の記事 で、発行が不明なものは紹介された年にまとめ、また、創刊が不明なものは、号数のみにしました。
秋田県出身者、在住者、および秋田県に居住したことのある詩人、また秋田県に関係のある詩集を掲載しています。遺漏・誤記などありましたら、ご連絡いただければ有難いです。
(追記)野添憲治『秋田農村の記録―土に生きる』(昭和63年5月1日刊)所収の「戦後秋田県サークル誌年表」(昭和20−37)によって若干訂正しましたが、「秋田県戦後詩年表」とは異なっているものもあり、そのままにしたものもあります。
『秋田市史』により、戦前を中心に追加しました。それにより、昭和・平成詩年表にタイトルを変更しました。
その後、うまく更新ができなかったので、タイトルを昭和詩年表と、平成詩年表に分けました。

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